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国や県が防災のプランを出し始めました

先月、14日に静岡県は第4次地震被害想定の中間報告が公表されました。同時に、「地震・津波対策アクションプログラム2013(仮称)の中間報告」も公表されました。
このプログラムが、次の防災計画の骨格になっていくようです。しっかりと読み込んでいきたいものです。
例えば、伊豆において重要な役割を持っているホテルや旅館の耐震化ですが、特定建築物の耐震化の中に包括されています。特定建築物には、百貨店や映画館、公民館や学校、パチンコなども入っています。当然学校は避難所になりますから別項で位置づけられています。
伊豆においては、ホテルや旅館は避難ビルや避難所のような役割を果たすことができると思いますし、観光業が再建できなければ震災後、地域の中に働く場所も品物を収める場所なくなるのです。
県に一言言っておきたい。観光業はこの20年厳しい経営が続いている。体力を使い果たし倒産に至る施設も少なくはない。そうした実情を踏まえた現実的で前へと足を踏み出せる希望の持てる政策を打ち出してほしい。
伊豆の防災・復興には、観光は欠かせない産業であることを主張しましょう。


7日国土交通省中部地方整備局が、「地震・津波に強いまちづくりガイドブック」を発表しました。
これも防災計画に関連したものです。安部・自公政権の国土強靭化計画によるものでもあります。
吟味して、自分たちの町づくりに本当に必要なものは何か。生かしていく私たちの知恵が試される時が来ました。


地震・津波対策アクションプログラム2013(仮称)の中間報告


地震・津波に強いまちづくりガイドブック

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58人の出生、本当に子育てに必要なものは何だろうか?

委員会で、各課の補正予算の説明がありました。 
出産祝い金の欄に、△60万円と書かれた減額補正がありました。
一人5万円ですから12人分の減です。何人ですかというと母子手帳の発行から58人になるとの報告でした。
4月から1年間の東伊豆町の出生数が58人です。


少子化対策として、祝い金を出したり、医療費を中学校まで無料にしたり、小中学校の給食費を毎月500円補助したり、応援していますがとうとう60人を切ってしまいました。
今度新たに病院を新築する伊豆東部総合病院では産婦人科を設置することを明らかにしています。
産める場所もないのだから、朗報でもありますが賀茂全体でも年間500人を切る出生状況では赤字は必死で民間の医療法人の善意だけでは厳しいと思います。
私は、医療法人の方に賀茂全体が国や県が応援できる地域の周産期センターとなるような枠組みも考えて対応してくださいと要望はしておきました。地域がみんなでサポートする必要があります。


私たちは、子育てしやすい環境と言うとついお金がかからない環境を目指してしまいます。
本当にそれでよいのだろうかと思うのです。必要な方もいるでしょうが、今子育てに必要なのはお金だけだろうか。
子供の変化で感じるのは、テレビやゲーム、携帯やPCなどの普及が子供社会にも進み、合わせて少子化の中で子供たちが、人や自然ととふれあう機会が希薄になっていないか。言い換えれば親たちが忙しく生きている中で、テレビやゲームに子育て任せていないか。
そんな子供に命の大切さを教えろとマスコミや政治家は言うけれど、あったかい人間関係のなかった子供にどこまで通じるだろうか。何でも学校に任せる子育てでよいのだろうか。


子供たちが、子供集団を作り遊びなどを通じて、人間関係や自然との係りを学べるような場所を地域で提供できないだろうか。子供たちには遊びを通じて仲間・友達を作ることの素晴らしさ、自然や自分の潜在能力を発見していくのではないか。その時期にしか得られない機会を失することなく子供たちに提供することこそ親や地域社会の責任ではないか。
いじめや体罰などが横行する学校や社会を見るにつけて、心身ともに逞しい子供への成長を願わずにはいられない。
行政の役割を改めて痛感する出来事でした。

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「よそ者」「ばか者」「年より者」が町起こしのキーワード

録画でテレビ番組「人生の楽園」を観ました。松崎町の「蔵ら」で働くおばちゃんたちが主人公でした。
先日下田で観た映画「いろどり」と共通するものを感じました。
いろどりの監督・御法川修 (下田出身)は舞台挨拶で、AKBを批判するわけではないが若い人だけが持て囃される風潮に対して、シニアの人たちの魅力を伝えたかったと映画作成の意図を話されました。そこで、葉っぱビジネスで町おこしを進めてきた徳島県の上勝町を舞台に現地ロケで映画は製作されていました。映画では、女性の自立や田舎で生きることの葛藤とともに、ここが好きだからここにあるのもので生きていこうとする3人のおばあちゃんの生き様を通して、シニアの魅力を表現していました。同時に、過疎だ田舎だという日本中にある地方の可能性を問うた映画だったようにも取れます。
また、吉行和子さん、富司純子さん、中尾ミエさんという三人のベテラン女優さんの持ち味も十二分に生かされた映画で、演技力とともに若い40歳の監督の演出にも感動させられました。
年を取ったせいだか、たくさんの涙が幾度となく流れ出てきました。


そして1週間後の今日、取り上げられた松崎のお年寄りの生き生き姿は、御法川監督と同じ方向を向いたものでした。奇しくも御法川監督の出身地下田の隣町であったというのも不思議な縁ですね。
お年寄りの医療費に、枯れ木に水をやるようだと言った政治家がいました。金儲けばかりを追いかける企業者・政治家にはお年寄りはお金を生まない枯れ木に見えたのでしょう。
でも、それは過去のことでしょうか。今でも同じような思想・考えが日本中に蔓延してませんか?


門松をいくつも潜った人が敬われる世の中にしたいものです。
また、シニアの人たちの知恵や魅力を町づくりに・観光地にづくりに生かしていきたいものです。
やっぱり、安いだけでなく、あったかい・癒されるようなサービスは、シニア世代には打ってつけの役かも知れません。
今後、観光も10年位はシニア世代が観光の牽引車となるでしょう。
これからは「よそ者」「ばか者」「年より者」が町おこしのキーワードです。
シニアを大切にしない町は、シニアから見放されてしまうでしょうね。
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魚への放射能汚染、放射性物質の拡散

ネットのニュースを見て、驚きとともに被災者の言葉は確かだったと思いました。


東電の発表資料 東電資料(平成25年2月28日)


規制値の5000倍の放射性セシウムが検出されたということは、汚染水が海に流れ出ているという状況ではないのか。
わが町に避難されてこられた方は、10年前まで福島第一で働いていた方でした。僅か4か月の避難生活でいわきに帰って行かれましたが、その方が帰る前に家に来られて話していかれた最後の言葉は「1年経ち2年経ち、海への汚染が問題になると思います。食物連鎖で奇形の魚などが出てくるのではないか。終わりはありません。」と話していかれました。一昨年四月に初めてお会いして話をしたときにも最後に原子炉について「メルトスルーしている筈だ。」と言っていました。一か月後に当時の管総理がメルトダウンを認めました。原子力発電所で働いていた方の話に説得力を感じました。
今日は3.1ビキニデーです。あと10日で、2回目の3.11が来ます。
地震、津波、原子力発電所の事故とその犠牲者、被災者の思いを深く胸に刻む日にしましょう。
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平成25年度東伊豆町各予算の概要が発表されました

25日に町予算の概要説明会が開かれました。
国の第一次補正などの影響で、超大型予算となっています。
25年度当初では48億2600万円ですが、3月の最終補正で3事業2億3220万円を補正し、繰越明許費としますので、実質は50億5820万円となります。補正の2事業は測量設計で、予算が付けばさらに数億円が増加するものと思われます。 
来年春に町長選挙があります。その前に政権交代があり、景気を浮上させるためのばら撒きに遭遇した。これは運が良いのか。アベノミックスの崩壊に巻き込まれないことを望みたい。


これだけの事業を行うために約2億円の基金繰入(貯金取り崩し)を行う予定です。
一時は2億円を切るところまでいった貯金を少しずつ増やしてやっと7億円と言うところまで回復したのに。いろいろな考えの方がいますが、予算の2割程度の貯金は必要という見方が大勢です。


国の補助金や交付金は、ばら撒き状況に思えます。そして相変わらず補助金と交付税算入という枠組みでお金を地方に使わせようという仕組みは同じです。
起債(借金)の返済金を交付税に算入するといても計算に入るだけで係った全額が支給されるわけではありません。その上国は、地方交付税を3000億円を削減しています。今後の財政負担を見通した運営が重要です。


平成25年度東伊豆町当初予算概要


平成25年度一般会計主要事業 抜粋


ご覧になり、聞きたいことや疑問などありましたらコメントください。
調べてお答えします。

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友人の旅館水生の庄がTVに登場します

明日28日テレビ東京「大人の極上ゆるり旅」(午前11時35分〜昼12時30分)に友人が経営している水生の庄が登場するようです。
親戚が経営していた宿を友人の家族が引き継ぎ、彼は社長となりました。
もともと稲取の街中で宿屋をしていたのですが、敷地や立地に恵まれず苦戦していました。ダイビングのお客さんの宿程度で名刺など持つ必要のない板前兼主人でした。
しかし、今の旅館に移り、彼は従業員の迎え、お客さんの送迎、お風呂や庭の掃除、ナイトフロントに忙しいと料理のサポートなどを事務所のソファベットで寝泊まりをしてこなしています。
そういう中で、どうしたらお客さんに喜んでいただけるかを真剣に考えるようになりました。郷土史の資料がないかなど様々な注文をしてきます。社長のデスクには、ドラッカーをはじめ経営、接客に対する本が並ぶようになってきました。積読か?と聞くとぶっ飛ばすぞと怒ります。
テレビのない事務室で酒も飲まず遊びにも行かず、どうしたら良いかと悩みながら本を読んでいるようです。話す言葉に重みが出てきました。


そんな苦労が実を結び旅行会社じゃらんでお客さんの評価も頂き「和のくつろぎ大賞」を受賞しました。
彼は、「自慢ではないが学校では俺は、一度も表彰されたことがない。うれいしなあ。7人の従業員のお蔭だ」と言っています。
震災の後の苦しい時でも友人は従業員の解雇や給料のカットはしなかったそんな思いが伝わっているのだと思います。
今彼は、国が行っている中小企業退職金共済に加入して、従業員が困らないようにしようとしています。
旅館はたくさんありますが、生まれ変わったように頑張る寿夫君の宿を見てください。


番組の内容宣伝です。
「一足早い春を楽しむ旅!春の訪れが少し遅い今年ですが、伊豆の河津町では桜の花が少しずつ可憐なつぼみを開き始めています。花冷えのする中、浸かる露天風呂もまた一興。宿は「雛のつるし飾り」で有名な稲取へ。相模湾の海の恵みを心ゆくまで堪能します。 」
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「国内宿泊施設の利用に関する消費者意識と旅館業の経営実態調査」を読む



〜消費者の意識調査〜


宿泊日数、支出額が増えたのは2割強、20代女性の一人旅増加とシニア層も消費を牽引
全体的には、デフレ不況で旅行環境は悪化していることが読み取れます。
20代女性の一人旅行の増加ですが、結婚などを意識せずに仕事などに打ち込んでいる中でひと時の安らぎを求めているのでしょうか。 
シニア層は、団塊の世代が年金生活に入ったことが背景にあるのではないか。今後数年はこの層の存在感が高まると思います。旅して健康でいてほしいです。


旅行先は近隣が中心
旅行日数や支出額が減少している中では、遠くに行くことより近くてのんびり出来る場所が選ばれているということでしょうか。
町では、京都まで行って宣伝しているけど効果は疑わしいものだ。
近くが選ばれているということは、ある意味ではチャンスもあると思われます。


宿泊施設を利用するポイント
選択に基準は、「宿泊料金」「立地」やっぱりと思うが、「部屋の内容」「浴場の内容」「食事の内容」となっている。料金も大切ですが見合う内容がなければ評価されません。
また、料金増額の条件として「離れなどプライベートが重視される」「施設が広く高級感がある」「健康に配慮された食事の提供」の順となっている。この辺の対応が施設の差となってくるのだろうか。
調査項目にもよるが、町の人や従業員との会話なども旅の魅力だと思う。こういうところを見直しもらいたいものです。


〜経営実態調査〜


依然として続く東日本大震災の影響など
東日本大震災による影響では、マイナスの影響47.5%(プラス14.7%)となっている。円高や北東アジアにおける外交問題による経営悪化については、影響がある34.5%(17.8%)と震災など要因から旅館経営への大きな影響ぶりが分かります。


シニア層向け売り上げは23.5%
シニア層の売り上げ割合は、20%未満35.4%、20〜40%みまんが29.0%となっています。シニア層では夫婦での利用多く、割引サービスで取り込みを図っているようです。家でも、映画はシニアで観ますが、シニア層の対応はここ十年位は課題となっていくでしょう。


ネットの積極的な活用
今後の経営方針でも情報通信技術の積極的な活用が最も多くなっている。また、宿泊サイトへの登録が集客での効果が高いと言われています。


こうした調査からいろいろなものが見えてきますし、おぼろげだったことが確信になることもあります。謙虚にこういう声に耳を傾けていきましょう。


詳しい資料は、日本政策金融公庫の下記ページをご覧下さい。
http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_130212a.pdf
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「観光」から「感幸」へか!

賀茂農林事務所主催の「地域ブランドの活用とマーケティング」講演会に行ってきました。 
講師は、螢ぅ錺汽経営 マーケティングアドバイザー 宮口巧さんでした。


地域ブランドの話では、出している情報と理解されている情報には違いがあることを、河津桜や金目鯛を例に説明された。独りよがりな思い込みがあるのです。


ブランドの基となる資源は何か?この地域のブランドは何か?
静岡県は、219品目食材生産品目数を誇り日本一であること。
ブランドは、生産、加工、流通、最終消費者を結ぶ信頼のきずなであること。
ターゲットを明確にして、商品価値や開発を行うことが大切。伊豆にもたくさんの資源がある。
多くの人が同じように認識しているかどうか? 期待に応えているのか?
伊豆のフアンは、なぜ伊豆を訪れているのだろうか?


観光ではなく感幸に向かうべきだとの提言をしていた。
語源は「国の光を観る」に由来するが、イベントや花火という一過性の対応をしている向きもある。
日本が成熟化社会を迎えていることなどから、情報を得る、お腹を満たすという視点でなく、幸せを感じて頂くような観光地をめざすべきではとの意見には我が意を得たりとの思いでした。


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市町村アカデミー講座に行ってきました。

第一講義は「地方議会議員の役割と使命」廣瀬克哉 法政大学教授 


議員・議会の姿が見えない。役割などもっと理解されていない。

議会は住民の意思に基づいたものになっているか。いない。

市町の政策を決定する当事者としての覚悟が必要。

定数削減で住民は自分の手足を切っている。議会の有効感の低下している。

議論を通じて傾聴に値する世論を作り上げる。

政策の拡大、複雑化高度化している。政策スタッフや議会事務局が少ない。

政治と行政の効果的な補完が必要。価値判断としての政策、実施設計と政策。

政策づくり、結果への責任 住民の声を聴き、専門家の声を聴く


第二講義は「青少年教育における自治体の役割」野口克海 大阪教育大学監事 大阪市で一番荒れていた富田林の高校など現場の教師15

 

20年余の間、府の教育指導主事、この間O-157問題の堺市教育長や大阪府教育次長など各分野の現場に携わった講師の実践に裏打ちされた講義は実践的で内容が濃かった。

大津のいじめではマスコミの対応、いじめられている子供の心の傷を感じる感性、人権意識が問題である。

 

桜宮の体罰では学校文化でなく日本社会の文化「根性を入れる」「愛のムチ」

 

米国では勉強を教えるだけだが、日本はしつけから教育を丸投げにしている。親権を請け負っているうぬぼれがある。

 

大人の役割

学校・・・勉強、友達や仲間を作る 家庭や地域の枠割までやっているのでは 任せきり

家庭・・・しつけ 道徳       

地域・・・社会参加 体験

教師・・・教育は生き物 マニュアルはない。先生がICと睨めっこ バラバラで良いか
教育における問題には、プラスもマイナスもある。強い子の立場に立つのか、弱い子の立場か。 


第三講義は「高齢者の医療と介護のあり方」高橋紘士 国際福祉医療大学大学院教授(財)高齢者住宅財団理事長

 

特養、精神病院などが増加している。長期的視野が欠如している。将来の超高齢化社会へと対応する。

病院、施設をつくる、社会保障費を地域に還元させる。

高齢者世帯の増加、孤独死絆を見直す、生活を見直す。
在宅介護の充実・・・小規模多機能型在宅介護、グループホーム、医療の充実、地域包括、保健師の活用、認知症、市民の問題

 

グループワーク 政策演習 課題「医療と介護の連携方策」

 

演習発表 終の棲家は我が家で 在宅死亡率の向上を 



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こんなに凄かったんだ!

下田メヂィカルセンター第一回健康講座に行ってきました。
申し込み第一号で参加しました。サクラのつもりでした。


杉原院長の病院の位置づけや概要は聞きなれた説明でした。
しかし、開院から6か月の状況では、平均して外来月4,000人、入院65人と話されました。障害も多い中で23年度からすると大きく前進をしていました。
よくある内科疾患について、生活習慣病、高齢者の肺炎、肺気腫、虚血性心疾患などを詳しく説明されました。
さらに最近のトピックスとして、”呂が危ない入浴中の死、2メートル以上離れましょうノロウイルスやインフルエンザな300万人越えの認知症について予防対策を詳しく説明されました。
こんな講座は今迄では考えられなかったことで、嬉しくなりました。


最後に、病院のセールスポイントを紹介されました。
64列CT,1.5テラスMRIなど高度診断機器など話は聞いていました。
 これは後日談ですが、父親が左手に力が入らないと言っていたので、検査に行かせました。
 15分位かかり煩いようでしたが、輪切りでなく3Dで映し出される脳の映像と回転させての説明に父親と付き添っていった私の妻は驚いて帰ってきました。父親は今日は整形外科に行き左腕の検査を受けてきたようです。共に異常なし、どころか年齢より若いと太鼓判を押されて親父は有頂天です。
⊃巴脳霾鵐優奪肇錙璽の充実。
 電子カルテの導入で、関連の診療所と治療情報を共有していること。CT、MRIの診断では海老名総合病院の専門医が遠隔読影しているそうです。提案はあったが、湊病院時代も順天堂との間でやったがうまく機能しなかった。高度診断機導入と合わせて、ちょうど下田に光回線が整備されたことも大いに効果を上げてくれているようだ。
B臘欧んの名医斉藤副院長
 斉藤先生は、東京医療センターなどに勤められ、3000件以上大腸がんの手術を行い、「日本の名医100人」選ばれている方だそうです。周辺の病院からの紹介も出ているようです。凄い。
てと心臓の専門医外来(毎週金曜日)
  北里大学心臓血管外科グループの先生、東京女子医科大学東医療センター脳神経外科グループの専門医が来てくれています。大学派遣と表示されているのは知っていましたが、アルバイト程度かなと思っていましたが、それぞれ教授や研究室と連携してしての専門医の配置は嬉しい限りです。


計画からよく知っているつもりでしたが、驚きました。
病院の関係者は当然と思っているのかもしれませんが、参加者は聞いて驚いているのです。
情報の発信についても工夫してしっかりやってほしい。 


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